フワちゃん、ヒカキン、水溜り「テレビかぶれYouTuber」の大炎上理由! (3/5ページ)

日刊大衆

動画の公開から2週間近く経ちますが、コメントが集まり続けていて止まる気配がありません」(前出のWEB編集者)

■マスメディア露出への批判

 コメント欄には「2人がメディアにたくさん出る事によって得ることよりも、もっと大切な物を失っていっている」、「テレビタレントでもなく人気俳優でもなくYouTuberであるということを忘れてはならない」「トミーさんの言う『ブランディング』としてはテレビとかの露出は逆効果だったんじゃないかな」「自分たちすごいでしょ!?感があるなとは前から思ってたけど。イベント、雑誌掲載、テレビ、ラジオ関係のこと話してる時は特に」といった、マスメディア露出の増加に対する意見もあった。

「“最近動画再生のアベレージ下がったよね。単純に面白くなくなった”とのコメントがありましたが、本業のYouTubeが不調と言える状態です。それは改善できていないようですし、こうした不満が出てくるのは仕方ないでしょう」(前出のWEB編集者)

■人気動画は数年前ばかり

 前出のWEB編集者は続ける。

「水溜りボンドの人気動画の上位のほとんどは、2〜4年前に投稿されたものばかり。ここ1年くらいはビッグヒットがほとんど出ていません。それどころか、再生回数も以前は100万回再生以上が普通だったのが、最近では数十万回程度が平均になっています。

 動画のコメント欄でも同様の指摘がありましたが、無理に長尺にしているような動画があり、テンポが悪くダレてしまう。また、毎日投稿しているので仕方ない部分もありますが、鳥取砂丘でかくれんぼをしている最中に相方を置いて自分だけ帰る、架空請求業者同士を会話させる、といったパンチの強い企画がなくなってきているというのも、不調につながっているのではないでしょうか。

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