新大関が口上に込めた「至誠一貫」とは?「四字熟語検定」をビジネスに活かす (2/2ページ)
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四字熟語
この言葉には、「己の武器である剣を研ぎ澄ましてシーズンに挑む」という思いが込められていたそうですが、こうした気の利いたコピーは、四字熟語の知識があれば、いろいろおもしろいものが思いつきそうですよね。
それ以外の業界で働く方でも、スピーチやプレゼンをする際、ちょっと珍しい四字熟語をネタに話を展開すれば、聴衆の興味をグッと引きつけられるでしょう。
そして何より、四字熟語は人生訓やビジネス観の宝庫でもあります。例えば仕事が大変な時に使えそうなのが「雲外蒼天」。これは「困難(雲)を乗り越えればよい結果(晴天)が待っている」という意味の言葉ですが、自分や周囲を元気づける四字熟語として覚えておいて損はないはず。
この検定を通して、己の武器となる四字熟語を見つけ出してみては?
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鈴木秀明(すずきひであき)/81年生まれ。東京大学理学部、東京大学公共政策大学院を経て資格アドバイザーに。取得資格数は約700。