田舎暮らしのリアルな日常を伝えたい!ドイツのクリスマスの定番菓子“シュトーレン”を作る高知県四万十町の菓子店が、果物農家に光を当てた最新動画を公開 (2/4ページ)
発祥の地ドイツでは、クリスマスを迎える4週間前から少しずつスライスして食べる風習が、中世から現代に至るまで受け継がれている伝統菓子です。
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カゴノオトは、2014年より四万十町でシュトーレンの製造・販売を開始。オーナーは、2011年に起きた東日本大震災を機に東京から引っ越してきた夫婦です。果物など、シュトーレンに欠かせない食材を仕入れている相手は、地元の生産農家。見ず知らずの土地で第2の人生をスタートしたオーナー夫妻が、ゼロから関係を築き上げ、美味しいシュトーレン作りという共通の目標に向かって協力し合っています。
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■旬の素材を毎月1種類ずつ集め、12月に向け1年がかりで完成
カゴノオトでは、お付き合いのある農家の皆さんをはじめとする、シュトーレンができるプロセスに関わっている人たちや、その背景を多くの人に知ってもらいたいと、動画配信を強化。プロの映像作家が手掛けたムービーの数々を自社サイトなどで紹介しています。
最新動画のタイトルは、「1年かけた四万十の旬でつくるシュトーレン」です。カゴノオトのシュトーレン作りは、実は1年がかり。