四万十町の旬の果物をたっぷり使い、1年かけてドイツの伝統菓子「シュトーレン」を作る「カゴノオト」がサイトを刷新、作り手の思いやストーリーを動画で発信 (2/4ページ)
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農業が盛んな四万十町で採れる豊かな恵みを生かし、ドイツのクリスマスの定番菓子であるシュトーレン作りを開始。地元産の旬の果実を月に1種類ずつ摘み取り、それらを手作業でラム酒に漬け込んで、1年という長い期間をかけて丁寧に1つ1つ作り上げています。
■文章だけでは伝わりにくい、作り手のヒューマンストーリーを動画で表現
四万十町産の素材の美味しさを体感して欲しいと、高知県内で精力的に出張販売を展開。さらに県外の方にも広く知ってもらいたいと、自社サイトでも積極的に情報発信を行い、全国の方にシュトーレンをお届けしています。
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そしてこのたび、訪問者にとってより魅力的でわかりやすいサイトを目指し、サイトを大幅に刷新。最も力を注いだのが、動画の充実です。文字や文章だけではなかなか伝わりにくい作り手の背景や人となり、それに空気感を伝えることが可能になりました。制作をお願いしたのは、専門の映像作家。他の多くのサイトとは一線を画す、プロフェッショナルならではの上質なムービーを完成させることができました。