飼い主が入浴中、どうしても中に入りたい猫のシャカシャカエンドレス
猫を飼っている人なら知っていると思うが、お風呂に入っているとその様子を見にやってくる猫は多い。水に濡れるのが嫌いな猫でも飼い主が入浴となれば、浴槽ぎりぎりまで入り込んでこようとする。
一説によると、飼い主が溺れないかどうか心配で様子を見に来ている可能性もあるそうだが、こちらのお宅の猫ちゃんも飼い主が心配だったようだ。
風呂を囲むように設置されているガラスの扉をシャカシャカと飼い主が開けるか出るかするまでとことんひっかき続けている。
Cat With Separation Anxiety Frantically Paws at Shower Glass While Owner Showers
お風呂のフチに二足立ちになり、シャカシャカを繰り返す猫。
その形相は真剣そのもの。

ココを開けろ!どうなってもいいのか?
高速で肉球を回転させながらシャカシャカを繰り返す。

ガラスの扉が開くまではこのシャカシャカを繰り返すつもりのようだ。

本能的に水は危険だと思っているので、飼い主が水浸しになるのが心配でたまらなかったのかもしれない。
かといっていざ扉を開けて、水に濡れようものなら音速でどっかにいっちゃったりもするわけで、一緒に仲良くお風呂、とまでいかないところが猫が猫たるゆえんなのである。とりあえず風呂場の警備は怠らないところは褒めてあげたい。