好きになっちゃう。女性が見せる「もう一押し」のサイン3つ (3/5ページ)
◇「もう一押しの時」に見せるサイン
☆(1)あなたのこだわりを聞いてくる
押しに弱い女性は、自分を持っている人をついつい崇拝してしまいます。
「○○くんって、確か映画についてすごく詳しかったよね? ちょっとどれを見ようか迷ってるんだけど……」など、あなたのこだわりに対して好意的なリアクションが出始めたのならチャンスです。
また、「そんなに映画が好きなら、小さなシネマの運営とか始めちゃいそうだね!」など、あなたの夢に耳を傾け、目を輝かせているなら間違いなく、あと一押しです!
☆(2)以前勧めたものを持っている
憧れや好意を感じ始めると、無意識に同じものを身に着けたり、考え方が似てきたりするものですが、押しに弱い女性は特にこの傾向が強いです。
心理学では「同一化」という考え方があり、自分に自信が無いからこそ、憧れの人物と同じものを取り入れることで承認欲求を満たそうとします。
したがって、あなたが好きなお店で食事をする、見ているテレビ番組が似てくるなど、相手が同一化しつつあるなら、あなたへの好意がかなり高まっているといえます。
☆(3)LINEの対応が丁寧
押しに弱い女性の好意は崇拝感情と近いため、彼女にとって好きな人は芸能人のような雲の上の存在。ですので、LINEの対応はとても丁寧になります。
返信が早い、遅れた場合は謝罪をする、1回のメッセージが長くてしっかりしている、といった特徴が見られるでしょう。
テンポよくたくさん送ってくるというより、あなたへ気遣いや尊重の気持ちが強く感じられる場合、アプローチのチャンスです。
◇「押すのはもうやめてほしい時」に見せるサイン
☆(1)LINEの既読スルーや未読スルー
雲の上の存在に対して、LINEの既読スルーや未読スルーなどの失礼な対応はあり得ません! すぐに返信できない、もしくは理由があって未読スルーしてしまった場合、必ず後からフォローが入るはずです。