日本うんこ学会、課金の代わりに「観便」するスマホゲームアプリ『うんコレ』を正式リリース (2/7ページ)
「うんコレ」公式サイト:https://unkore.jp/
「うんコレ」公式Twitterアカウント:@unkore_official
「日本うんこ学会」公式Twitterアカウント:@unkogakkai
■課金の代わりに「観便」するスマホゲームアプリ『うんコレ』
うんコレは、腸内細菌を擬人化したスマホゲームです。特徴は、「課金の代わりに『観便(うんこの報告)』をする」ことです。「課金」とは、ゲーム内でお金を払って強いキャラクターやアイテムを手に入れること。うんコレでは「課金」の代わりに排便報告をすることでキャラクターを手に入れられます。
プレイヤーはトイレの向こう側の世界「ウントピア」を守るために、腸内細菌をモチーフとしたキャラクターを操り、「クリーブス」と呼ばれる敵を早期に撃破することを目的としています。
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日本うんこ学会会長および一般社団法人うんコレ制作委員会代表理事の石井洋介は、消化器外科医として大腸癌をはじめとする多くの消化器疾患の手術をしてきました。大腸癌の手術をする上で、「もっと早く病院に来てくれていれば」と後悔するケースもありました。しかし、真面目なだけの医療情報には興味を持ってもらえません。これは、石井自身がゲームや漫画にしか興味がない高校生だったころ、潰瘍性大腸炎で大腸全摘出に至った経験からも、強く実感していました。