日本うんこ学会、課金の代わりに「観便」するスマホゲームアプリ『うんコレ』を正式リリース (3/7ページ)

バリュープレス



当時の自分に届くような身近な方法で、医療情報に興味を持ってもらうためにはどうすればいいか考えた結果生み出されたアイデアが、多くの人にとって身近なスマートフォンで遊べるゲームを作り、面白さの中に真面目な医療要素を混ぜていくことでした。構想から約7年、エンジニアからイラストレーター、声優に至るまで、全てボランティアにより製作が行われ、ついに正式リリースの日を迎えることができました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTYxOCMyNTgyMDYjNTU2MThfWWdUb1lhVGZoUy5qcGc.jpg ]
大腸癌に限らず、大腸に関する疾患の症状が早く出るのは排便の色や形状の変化です。うんコレでは、ゲーム内で排便の報告をすることで、便を観察する習慣を身につけられるよう考えられています。異常な便形状が報告された場合は、医療機関への受診を勧奨するメッセージが出されます。他にも、医療情報を楽しく、身近に感じられるミニ情報がたくさん盛り込まれていますので、探してみてくださいね。
「日本うんこ学会、課金の代わりに「観便」するスマホゲームアプリ『うんコレ』を正式リリース」のページです。デイリーニュースオンラインは、クリエイティブヘルスケアゲームアプリがんイノベーションネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る