【本日発売】8分間の奇跡! もち小麦使用『日清のどん兵衛 限定プレミアムきつねうどん 史上最もっちもち麺』は別次元へ【食べ比べ】 (2/5ページ)
ちなみに「もち米」も同じくアミロースを含んでいないため、餅のような粘りが出る
限定プレミアムと名付けるほどの自信作、そのもちもち食感を通常の「日清のどん兵衛 きつねうどん」と食べ比べて確かめてみよう。
■まずは定番確認「日清のどん兵衛 きつねうどん」

まずは通常の「日清のどん兵衛 きつねうどん」から。

なお、こちらは昆布だしのきいた西日本仕様。中に入っている粉末とお湯を入れて5分。記者は辛いのが好きなので七味を投入。
漂う湯気からやさしい昆布だしの香りが心地よい。平麺のような薄めの麺を啜り食感を確かめる。食べなれているせいか、これでも十分にもちっとした食感が楽しめるのは間違いない。太さがない分簡単に噛み切れるが、同社独自の「3層太ストレート製法」によって弾力があり美味しく食べられる。

あえてマイナス面をあげるなら、うどんらしさがあまりないということ。人の感覚はおそろしいもので、全く同じ素材であっても太さの違いで味わいは大きく変わる。