「つらい仕事」にやりがいを見出すために必要な考え方とは? (3/3ページ)

新刊JP

いずれ独立したい人もいるでしょうし、会社の中で出世してマネジメントする立場になりたい人もいるはずです。もちろん今のままでいいという人もいるでしょう。それぞれに思惑があっていいので、それを何年かの計画にしてチャレンジしていきなさいと言っています。今のままでいいといっても、現状維持をするには少しずつ上がっていかなければいけないので、そこにも何かの挑戦をする余地はあるんです。

――最後に、仕事が面白くない、やりがいがないという人に向けて現状を変えるためのアドバイスをお願いします。

石田:「おもしろくなき世の中をおもしろく」と過去の偉人が言っていましたけども、どうせ働くなら、少しでも楽しくなる方向に考えていった方がいい。今回の本はそのためのお役に立てるのではないかと思います。少しでも参考になるところがあればうれしいですね。

(新刊JP編集部)

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