高橋ユウ、加藤綾子がモデル&女子アナのマウンティング激白!「どこのミス?」
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明石家さんま
11月11日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、高橋ユウ(29)が女性同士の仁義なき“マウンティング”について明かし、共演者や視聴者を戦慄させた。今回は「危険マウンティング女子の実態」をテーマに、女性マネジメント専門家を迎えてトークを繰り広げた。
オープニングで高橋が「マウンティング女子、マジで多いです」とこぼすと、EXITの兼近大樹(29)は「考えすぎって可能性ないですか?」と懐疑的だったが、島崎和歌子(47)から「まだまだ女の子とわかってないね」とたしなめられていた。
相談をするふりをしてマウンティングする女子など、マウンティング女子の生態が明かされる中、進行の加藤綾子(35)から「高橋さんはありますか?」と聞かれた高橋は、「私結構ありますよ」「独身時代に、当時住んでた家の近所にモデル友達が住んでてて。夜の10時ぐらいにお茶しよって誘われたんですよ」と切り出し、「すっぴんやでって言ったら、2人でお茶だからいいよって言われて」「じゃあいっかって思って、待ち合わせ場所向かったんですよ」と状況を説明。「そしたらまずその友達、バッチリメイクなんですよ」と続け、さらに友達の誕生日会にお祝いだけ言いたいのでついてきてくれないかと頼まれ、すっぴんのまま六本木までつれていかれたという。
パーティ会場には多くの人がおり、友人は「ユウちゃん、モデルさんだよ。超かわいくない?」と周囲に紹介。さらにネットの画像検索でメイクをした状態の高橋の写真を探し出し、それを見せながら隣のすっぴんの高橋を指して「ユウちゃん、かわいくない?」と周囲に言いまわったと振り返った。
高橋は「見せられた友達たちも、えっ同じ(人)なん? みたいな感じでちょっとこう、私をイジり始める、みたいな」「めっちゃ辛かったです」と苦笑。これを聞いた明石家さんま(65)も「はぁ~」と声を上げて、絶句。島崎は「モデルの世界は怖いねぇ~」と眉をひそめた。
■マウンティングは女子アナの世界にも…
モデルの世界だけでなく、加藤はアナウンサー界のマウンティングについても言及。アナウンサー試験を受けていた頃、女子アナの世界はミスコン優勝経験者が多いため、初対面の女性から開口一番に「どこのミス?」と聞かれたと語った。加藤は「その人はもうミスなんですよ。ミスどっかなんですよ」といい、その人は、加藤がどこのミスでもないことをわかっていて「どこのミス? みたいな」と、自分が受けたマウンティングについて明かした。
これに島崎が「女子アナ、怖いねぇ」と再び眉をひそめたが、ブラックマヨネーズの小杉竜一(47)は「今ので言うと、加藤さん、私はミス取ってないけどアナウンサーになってこんだけ人気者になったっていう新たなマウンティング?」とツッコみ、加藤をうろたえさせた。
女性たちの赤裸々なマウンティングトークに、視聴者からは「やだなー。負けず嫌いとゆーか自慢し合いとゆーか……なんちゅーかね」「ユウさんの友達ひどすぎるでしょ! そんな女とは縁を切ったほうがいい」「女同士って怖いな……」「マウンティング女子怖えー」「ユウさんには勝てないから、そういうことしたのかな」「ミス出てればアナウンサーになれると思ってる人が多い現状。カトパンの圧勝」「普通に男の人もマウンティングしてくるよな」「マウンティグがない平和な世の中になってほしい」「自分も知らないうちに加害者になってないか気をつけよう」など、さまざまなコメントが上がっていた。
人を貶めて優位に立とうとする人にはならないように気をつけよう。