iPhone vs Androidで大激論! 本当に優れているのはどっち? (1/2ページ)
今や持っているのが当たり前になりつつあるスマートフォン。内閣府の調べによると、最近では中学生ですら5割以上が何らかのスマートフォンを所持しているというデータもある。そこで意見が割れるのが、『iPhone』と『Android』のどちらを選択するのかという問題。ネット上ではそれぞれのユーザーが優位性を主張しており、いまだ結論は出ていないようだ。
スマートフォンの代名詞ともいえるiPhoneのユーザーが主張するのは、《シンプルで使いやすい》《操作がラク》といった機能性の高さ。また、機種変更の手間をカットできる点も評価されており、《機種変更の際にiCloudを使えば、前の機種と同じアプリの並びになるのがよい》《iPhoneからiPhoneへの機種変更はホントに簡単》などの意見が見られた。
他にもiPhone派の人からは、《オンラインゲームをやる時のサクサク感はiPhoneならでは》《ケースの種類が多い!》《カメラの画像は圧倒的にiPhoneがキレイ》といった長所をあげる声が。なお、11月13日に発売されたばかりの最新モデル『iPhone 12 Pro Max』ではカメラ機能がさらに向上しており、より一層ユーザーの需要を満たしてくれそうだ。
一方、Android派は機種の多様性を長所として挙げる人が多い。一口にAndroidといってもさまざまな機種が発売されており、同じAndroidユーザーでも《スマホ持った当時、iPhoneになかった防水機能がついてたからXperiaにした。以降ずっと使い続けてる》《AQUOSは電池持ちがめっちゃいいから好き》《Galaxyはサクサク動くし音質がいいし、個人的に気に入ってる》と意見はバラバラのよう。
多様性といえば、Androidはホーム画面を好きなようにカスタマイズできるのも魅力の1つだろう。自分にとって使いやすいようにウィジェットを配置したり、好みの壁紙やアイコンで飾ったりすることも可能なので、《いじりがいがある》という凝り性の人も。
そして、Androidユーザーが口をそろえて言うのが《Androidの方がコスパが良い》《故障した時に対処しやすい》の2点。