石原さとみ、蒼井優、佐々木希…「人妻スター芸能女優」禁断リサーチ (7/8ページ)
ただし、不倫発覚直後に出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では“私も自分のこと、バツ2かと思った”と自虐ギャグをかます一幕もありましたね(笑)」(テレビ誌記者)
夫の浮気にも余裕たっぷり(?)の対応を見せるあたりは、さすが直ちゃん。
「自分も若い頃はホストに入れ揚げるなどヤンチャをしてきたので、多少のことには目をつむるつもりなのかもしれません」(三杉氏)
■スキャンダルからの再起を目指す人妻女優も
一方、スキャンダルからの再起を目指す人妻女優もいる。今年6月、夫の渡部建が愛人を六本木ヒルズの地下駐車場に呼び出し、多目的トイレでしていたことを“文春砲”によって暴かれた佐々木希(33)のケースが、それだ。ゲスの極みというしかない夫の不祥事に、即離婚もあるかと思われたが、彼女が下した決断は意外にも“現状維持”だった。
「その後、出演したバラエティでは変顔を披露するなど明るく振る舞い、内助の功を発揮。10月28日には医療機関のイベントで事件後初めて公の場に。ただし、夫に関する言及はありませんでした」(芸能記者)
これまでは妻の佐々木が家事や育児を担っていたが、現在は立場が逆転。
「仕事で忙しい佐々木に代わり、渡部が“主夫”として支えているそうです。夫婦で過ごす夜の時間も増えている」(前同)
17年に妻子ある医師とのW不倫がバレたのは斉藤由貴(54)。