EXITりんたろー。「壁たけぇー!」ミキ、四千頭身、ぼる塾も、人気第7世代が『M-1』敗退! ファンから悲しみの声も (1/3ページ)
“漫才日本一”を決めるお笑いコンテスト『M-1グランプリ2020』準々決勝の結果が18日に発表された。史上最高エントリー数となった5081組の中から準々決勝までコマを進めたのは72組。このうち準々決勝を勝ち抜いたのはキュウ、ダイタク、カベポスター、オズワルド、ロングコートダディ、コウテイ、ニッポンの社長、ニューヨーク、タイムキーパー、ゆにばーす、おいでやすこが、滝音、マヂカルラブリー、学天即、からし蓮根、ランジャタイ、東京ホテイソン、アキナ、インディアンス、祇園、錦鯉、ウエストランド、見取り図、金属バット、ぺこぱの計25組。この一方で、“お笑い第7世代”など、最近注目度が上昇している芸人たちが多数敗退する結果となった。
既に決勝の呼び声高い“無名”芸人も!『M-1』準々決勝進出者決定、ミルクボーイに続き今年もダークホースに注目?
チャラ男キャラで大ブレイク中のコンビ・EXITの兼近大樹は17日、自身のTwitterで「EXITになって3回目のM-1!! 準決にいってみてぇーーー! M-1の為に組んでM-1に自信つけてもらって組んだコンビ。漫才に恩返しするぜ!あちぃー てきとーに楽しくぶっかまし」とM-1への想いを語っていたが、結果は敗退。相方のりんたろー。は18日、自身のTwitterで「壁たけぇー!!今年も恩返しならず!!このスケジュールの中助けてくれた全ての人に感謝して来年こそ!!あと12回!!ラストイヤー47歳!!」とリベンジを誓っている。
同日、他にも落選組から続々と無念の反応が上がっている。兄弟漫才で人気のコンビ・ミキは、弟の亜生が自身のTwitterで「すみません!! M-1負けてしまいました!! ちくしょう!!めちゃくちゃ優勝するつもりやったのに!!! 来年かよ!!!」と悔しい思いを綴った。相方で兄の昴生も自身のTwitterで「やってもうた!! 楽しみにしてくれてた人すいません!! 色々恥ずかしいことになりそう!!」とファンに謝罪している。
また、トリオ芸人・四千頭身の石橋遼大は「M-1残念ながらでした。 次こそは準々決勝で爆発を。