「バス付き物件」って、そっちかよ...! そうツッコまざるを得ない八丈島の賃貸物件が話題に (1/3ページ)

Jタウンネット

画像提供:HACHIJO-HOUSE
画像提供:HACHIJO-HOUSE

コロナ禍の中で、働き方がすっかり変わってしまった、そう感じている人は多いかもしれない。

インターネット環境さえ整っていれば、テレワークでもあまり不便とは思わない。仕事の意思疎通はメールで充分だし、記録が残るので、むしろその方が安心だ。緊急の場合は、電話で連絡すればいい。

毎日、満員電車に乗って、都心まで通勤する必要があるのだろうか。できれば好きなところで暮らしながら、テレワークができれば、その方がイイなあ......、そう考え始めた人もけっこう多いのではないか。

そんな人にうってつけかもしれない、こんな賃貸物件が話題となっている。

テレワークで生きる人に贈る、バス/トイレ付き一戸建て


画像提供:HACHIJO-HOUSE

ご覧の写真の通りだが、このバスは走る方のバスである。風呂が付いているのはもちろんだが、つい最近まで都内某所を走っていた路線バスが付いているのだ。

このこだわり物件を扱っているのは、東京都八丈島の不動産店「HACHIJO-HOUSE」だ。バス付き一戸建ての物件とは、いったいどんなものなのか?

Jタウンネット記者は、2020年11月17日、「こだわり賃貸で理想の島暮らし」を掲げるHACHIJO-HOUSEの店主であり、この物件の大家さんでもある、加納さんの話を聞いた。

非常時には、バスのエンジンを稼動させることも?

HACHIJO-HOUSEの加納さんによると、物件はもう満室ということ。

入居者がもう既に住んでいるということだ。早くも、残念! と思った読者もいるだろう。だが、将来空き室になる可能性がないわけではない。一応、どんな物件か、聞いておこう。まずは、一番気になる、バスについて......。

「このバスは、19年10月、東京都立川市から八丈島へ運んで来たものです。平屋の一戸建ての敷地内にバスを設置することで、床面積15畳という巨大な書斎スペースを確保しました。
大量の資料や仕事道具が保管できるというのが特長ですね。普段の生活エリアとは別に、夢のような空間が持てるというわけです。
非常時には、バスのエンジンを稼動させ、車内の電源、空調も使えるようになります。

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