ブラマヨ司会、やらせ疑惑『モニタリング』に芸人から「雑すぎ」悲鳴! (2/3ページ)

日刊大衆

「8月20日の放送回では、一般人が乗った路線バスで心霊現象が起こるというドッキリを敢行したものの、ネット上では“座る座席が必ず同じだから明らかな仕込み”、ターゲットの一般人がペットボトルのラベルを剥がした状態で飲んでいるシーンにも“スポンサー様への配慮にしても、ペットボトルカバーとかにしたらいいのに”などの指摘が相次ぎ、やらせが疑われてしまいました」(前同)

■仕掛け人のイヤホンから音漏れ全開!

 2019年12月5日の放送では、ハリセンボン箕輪はるか(40)らが、ミイラになりきり、一般人を驚かせるドッキリが行われた。

「このときもネット上に“雑すぎねえ?内線?の前にガラスも無しに展示物置かねえだろ”と仕掛けに関する話や、“深夜4時に誰が博物館行くねん笑”など、ナイトミュージアム体験と称していたものの、いくら何でも時間が遅すぎるといった指摘が入ってしまいました。これ以外にも度々やらせが疑われてしまっており、放送の度に“やらせ感やばいよなあ”といった声が上がるようになってしまいました」(前出のテレビ誌記者)

『モニタリング』に出演した芸人を困らせているのも、このドッキリだという。

「ドッキリを行う際、当然、仕掛けられる側の芸人は何も知らない状態で現場に行くのですが、“明らかな仕掛け人”が耳に装着している無線のイヤホンから、ドッキリに関する情報が思いっきり音漏れし聞こえると。さらに、音漏れして聞こえてきた単語を、仕掛け人がすぐに口にすると。もうドッキリだとバレバレですよね(笑)」(前出の放送作家)

■大物芸人たちも激怒!?

 前出の放送作家は続ける。

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