現金orキャッシュレス、あなたはどっち派? メリット・デメリットを徹底検証! (1/2ページ)

まいじつ

現金orキャッシュレス、あなたはどっち派? メリット・デメリットを徹底検証!

新型コロナウイルスの流行により、最近では人との接触に気を遣うシーンが増えてきた。〝三密〟を避けるためにテレワークが導入されるなど、新たな生活様式も普及し始めている。その流れで大きな注目を浴びているのが、現金の受け渡しが必要ない「キャッシュレス決済」だ。今回はキャッシュレス派と現金払い派の主張を取り上げながら、それぞれのメリット・デメリットを確認していこう。

スマートフォンやクレジットカードを利用したキャッシュレス決済は、何より衛生面での利点が大きい様子。ネット上では《誰が触ったか分からない現金でやり取りするよりは、キャッシュレス決済の方が安心できるよね》といった声が上がっている。

その他にも決済がラクにできる点や、利用明細が残る点も大きな特徴で、《スマホやカードがあるだけで決済できるのは楽すぎる》《現金を使った感覚がなくなるかもって思ってたけど、チャージ式のカードとか交通系電子マネーだったらその心配もなく使える》《カードの利用明細がレシートの代わりになるから、家計簿を付けている私にとっては断然キャッシュレス!》などと支持されていた。

その一方で、昔ながらの現金決済にこだわり続ける人も。現金派からの意見としては《王道の理由だけど、キャッシュレスだとお金を使った感覚がないのが不安。いくら使ったのか把握できる自信がない》《出先でスマホが壊れたらって思うと現金決済から移行できない》《レジで後ろの人を待たせちゃったらどうしよう、って思うとなかなかキャッシュレス決済を始められない》《○○Payが多すぎて、何を選んだらいいのか分からない》といったものが上がっている。現金支払いにこだわりがあるというよりは、「キャッシュレスの波についていけない」という姿勢が大半を占めていた。

またどちらの派閥とも言い難い、《現金派だけどネットバンキングは便利だから使っている》という声も見受けられる。ネットバンキングとは、従来からある銀行の手続きをインターネット上で行うサービスのこと。都市銀行や地方銀行でも普及しつつあり、「振込手数料が窓口よりも安く済む」「ATMまで出向かなくても取り引きができる」といった利点があるため、現金派も抵抗なく利用している人が多いようだ。

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