『ボンビーガール』“韓国ゴリ推し”構成にうんざり「どこに向かってるの?」
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違和感
11月17日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)では、音声と字幕に異変が。その字幕が韓国ゴリ推し仕様に改編されており、ネット上でため息がこぼれ落ちている。
今回の番組では、夢をかなえるために韓国へ渡った女性を紹介。ルームメイトと家賃を4万円ずつ出し合い、〝半地下アパート〟で共同生活を送る様子に密着していった。ちなみに彼女は韓国でバリスタの修行をしており、いずれはカフェをオープンするという夢も語っている。
このVTRにゲストで出演していた俳優の松下洸平は「彼女はスゴイですね。異国であれだけ熱心に勉強できるっていうのは、相当好きなんでしょうね」とコメント。しかし、番組内での字幕には「韓国であれだけ熱心に勉強できるっていうのは、相当韓国が好きなんでしょうね」と記載されていた。
幸せ? 韓国ガール!「相当好きなんでしょうね」という言葉は、普通に考えれば〝バリスタの仕事が〟にかかっていると思われる。これだけなら編集スタッフの認識違いで済むのだが、この日の放送は、なぜか他にも露骨な〝韓国アピール〟が頻繁に登場していたのだ。
今回の番組では、ゲスト出演していた人気アーティスト・ジェジュンが韓国の物件を紹介するコーナーも放送され、さらに韓国への移住率が3倍に増えたという情報や、「韓国で流行ったものが日本で流行る」といった情報も飛び出す。怒涛の韓国推しに、さすがの視聴者もうんざりした様子。ネット上には、
《たまたま見てたけど、字幕がすごく気持ち悪かった》
《このコロナ禍に韓国の半地下オススメしてくるって番組側どういう神経してんの?》
《たぶん日テレは他のバラエティーでもそのうち韓国とかぶっこんでくるんだろうな》
《うわぁまた韓国。しつこい》
《ボンビーガールが韓国の半地下物件やってて、暫く続くみたいだし、どこに向かってるのか分からない》
《日テレの韓国推し、どこかからお金貰ってるの?》
などの反響が溢れかえっていた。
「ここ最近、日本テレビの韓国ゴリ推しが露骨になってきた印象。今年の9月に放送された『スッキリ』(同)は、新大久保が若者のブーム発信地となり、原宿から人が減っていると紹介しています。また同局のグループ傘下にある動画サイト『Hulu』で配信されたオーディション番組『Nizi Project』も、韓国の芸能プロダクションが絡んでいました。もちろん韓国の特集が悪いというわけではなく、今まで取り上げていなかったものを、不自然に〝ゴリ押し〟しているため、違和感を感じる人が続出しているのでしょう」(芸能ライター)
メディアとしてブームを作る側になりたいという意気込みは買うが、やりすぎると逆効果にしかならないことを忘れてはならないだろう。
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Ollyy / Shutterstock