日韓友好の道がここにある!日韓併合時の行政担当者(99歳)のロングインタビュー 慰安婦、徴用など貴重な実体験を語る。 (2/3ページ)

バリュープレス

特にいわゆる従軍慰安婦問題に関して、真実を伝えるために当時の安倍晋三首相に直接手紙を書いています。その全文も書籍では公開しています。
朝鮮の発展を心から願い、朝鮮人と苦楽を共にした西川氏。朝鮮を第二の故郷とする西川氏は真の日韓友好を願っていました。今こそ日本と韓国、そして世界はこの証言者の言葉に正面から向き合う必要があります。

本書掲載のより
日韓併合の実態を行政側から解説できる朝鮮総督府官吏としての証言はおそらく西川氏が最後であろう。他に朝鮮で生活した方がいたとしても終戦時は幼少であったり、当時を知る家族から伝え聞いた話が殆どになる筈である。それは一つの貴重な体験ではあるが、「朝鮮総督府の施政がどういうものであったか」という視点で語ることは難しい。だからこそ、この元官吏である西川氏の証言及びその写真、資料は日韓併合時の実態を知る上で貴重な記録である。ここに証言されている内容は、戦後教育を受けた人にとっては、驚きであるに違いない。取材に於いて西川氏は、朝鮮のごく平穏な生活と日常に触れ、そこで語られるのは幸せな朝鮮人と日本人の姿であった。また、貴重な写真からも朝鮮人と日本人とが普通に仲が良かったことが分かる。朝鮮人が日本人の上司になることも普通であり、職場の仲間と日朝合同の野球チームを作り他のチームと戦ったり、時に桜の下で酒を酌み交わした楽しい想い出も多く、朝鮮人と日本人は共に朝鮮の発展を願い職務に精励していたという。まるで現代社会と変わらないような錯覚を覚えるが、正にこれが歴史の真実である。

「日韓友好の道がここにある!日韓併合時の行政担当者(99歳)のロングインタビュー 慰安婦、徴用など貴重な実体験を語る。」のページです。デイリーニュースオンラインは、徴用日韓併合日韓問題朝鮮日韓関係ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る