ク・ハラの死から1年…悲願の“KARA再結成”を阻んだものとは? (2/2ページ)
2016年にKARAは活動休止に追い込まれる。
「ハラさんはその後、ソロとして活動を始めます。2019年6月からは活動拠点を日本に移し、日本の芸能事務所に所属しながら、精力的に活動を行っていました。しかし、残念ながらそれから半年たらずでハラさんは帰らぬ人となってしまったのです」(前同)
実は、KARAの再結成を誰よりも願っていたのは、他でもないハラさんだったという。
「ハラさんが亡くなった際、実は彼女が中心となって極秘裏にKARAの再結成計画が進められていた、と報じるメディアもありました。当初、ハラさん以外の3人は韓国で活動していたため、再結成にあまり乗り気ではなかったようですが、ハラさんからの熱烈なアプローチに押され、やる気になっていた、と報じられたのです」(同)
■ハラの願いを叶えるために
昨年7月の『週刊女性』でも、ハラさんがKARAの元メンバーに個人的に連絡をとり、再結成の話をしている、と報じられていた。
「また、昨年6月の同誌のインタビューのなかでは、ハラさんが3月に行われた『第28回東京ガールズコレクション2019 S/S』に出演した際に、元メンバーのニコル(29)に連絡をとっていたことを自ら打ち明けていました。ハラさんの口からKARA再結成について言及したことはありませんでしたが、元メンバー同士の交流が続いていたことはたしかなようです」(前出の芸能関係者)
デビュー10周年という節目の年、親友でもあったハラさんの願いを、元メンバーたちは叶えようとしていたのかもしれない。
「今回は新型コロナウイルスという未曽有の事態で再結成は叶いませんでしたが、『週刊女性』によるとハラさんの死後、元メンバーたちは頻繁に顔を合わせるようになったそうです。いつかまたKARAのパフォーマンスを表舞台で見ることができる日も来るかもしれませんね」(前同)
ハラさんも、その日を心待ちしてしているに違いない。