最新テクノロジーでの多要素認証と情報漏洩対策で テレワークセキュリティの最適解を実現 (1/4ページ)
本人認証とデータ断片分散でパソコン紛失時にパソコンそのものを”無意味化”を可能に!
報道関係者各位
2020年11月20日
イニシャル・ポイント株式会社
株式会社ZenmuTech
最新テクノロジーでの多要素認証と情報漏洩対策で
テレワークセキュリティの最適解を実現
本人認証の精度を高める「多要素認証サービス(商品名 : JinCreek)を提供するイニシャル・ポイント株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:嶋村俊彦、以下イニシャル・ポイント)と秘密分散によるパソコンのデータ保護製品「ZENMU Virtual Desktopを提供する株式会社ZenmuTech(本社:東京都中央区銀座、代表取締役:岡積正夫、以下ZenmuTech)は、両社のソリューションを組み合わせ、本人認証後に秘密分散された断片データを取得し、パソコンの中のデータを生成する、最高水準のセキュリティでのリモートワーク環境の提供を2020年11月20日より開始します。
JinCreekはすでに大手鉄道会社グループのリモートワーク時の本人認証に利用され、また、ZenmuTechの秘密分散処理技術は、大手ITベンダーの数万ユーザーで利用されているPCへの搭載や、日立製作所や日本ユニシスをはじめとする企業の製品やサービスで利用されています。
[今回のサービス概要図]
3要素認証(SIM認証/パソコン認証/生体認証)後に、社内LANにアクセスし、その後特定ポートからデータ断片を取得し、パソコンのHDDのデータを生成し、編集できる仕組みです。