熊本・上天草市の有限会社明成が、「AMDО」を通して幻の地鶏肉「天草大王(あまくさだいおう)」の特徴や魅力、レシピなど多彩な情報を発信中 (3/4ページ)
1.熊本の地鶏「肥後五鶏(ひごごけい)」の1つで、“幻の地鶏”と呼ばれる「天草大王(あまくさだいおう)」の基本情報や特徴、魅力を発信
2.地元・天草(あまくさ)に関する情報を発信
3.「天草大王」をはじめ全国各地の“地鶏”に関する情報を発信
4.多彩なメニューを紹介する「鳥レシピ」を発信
5.糖質が気になる人向けの「鳥の低糖質レシピ」を発信
6.世界中の料理を紹介する「世界の鳥レシピ」を発信
有限会社明成では、「天草大王」を加工した多彩な商品を販売するECサイト「幻の地鶏肉【天草大王専門店】姫コッコ倶楽部」も運営。ウェブサイト「AMDО」には、「天草大王」の歴史や特徴、こだわりなどを掲載しているこのECサイトへのリンクも掲載しています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Nzc1MiMyNTc0NjMjNjc3NTJfdHFVY3pTemxxVy5qcGVn.jpeg ]
■約9年の年月をかけて復元された“幻の地鶏肉”「天草大王」の歴史
有限会社明成が運営しているウェブサイト「AMDО」およびECサイト「幻の地鶏肉【天草大王専門店】姫コッコ倶楽部」でも紹介している「天草大王」のおもな歴史は次のとおりです。
熊本県には、江戸時代から明治時代にかけて作出された「肥後五鶏」と言われる5種類の地鶏「肥後ちゃぼ」、「久連子鶏」、「熊本種」、「地すり」、「天草大王」がいました。
しかし昭和初期、「天草大王」が絶滅するとほかの品種も高度経済成長にともなう養鶏の規模拡大と専業化の進展などによって、1965年前後(昭和40年代)には絶滅寸前の状態になりました。