NHK大河「北条政子は小池栄子!」ただいま女優の絶頂「好感の理由」 (2/4ページ)
今年も『美食探偵明智五郎』(日本テレビ系)で、妖艶な悪女“マグダラのマリア”を好演し、中村倫也(33)とのキスシーンも話題になったほか、現在放送中の『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)では、姉御肌で性格がいいが、恋愛がダメな残念美女を好演しています」(女性誌記者)
■NHKに好かれている小池
映画についても、08年の『接吻』で、テレビで見た殺人事件の容疑者にひかれ、獄中結婚する女性を演じ、「第63回毎日映画コンクール」の女優主演賞などを受賞。
最近では、今回の『鎌倉殿の13人』の脚本を務める三谷幸喜の19年の監督作品『記憶にございません!』で、総理を毒を吐きながらもサポートする事務秘書官を演じており、振り切ったコメディ演技もできる。
「仕事にはまったく途切れがないですね。映画は2001年の『man-hole』以降、07年以外は毎年最低1本は出ているし、ドラマも05年以降、毎年のように出演しています。主演以外の役も幅広く演じていて、特に『助演助演女優賞』の分野で『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』や『ザテレビジョンドラマアカデミー賞』などなど、数多く受賞しています」(専門誌記者)
役者として非常に優れている小池。
「NHKからの好感度も抜群です。