彼女と「距離を置きたい」と思う瞬間6つ (1/2ページ)
お付き合いをしている男性から「距離を置きたい」と告げられてしまった時はありませんか?
理由をきいても、なかなか納得がいかず、モヤモヤしてしまうことが多いのではないでしょうか。そこで今回は、働く男性に、どんなときに「彼女と距離を置きたい」と思うか、聞いてみました。
■(1)自分の時間が欲しいとき
・「自分自身の趣味や仕事に対して真剣に取り組み始めるとき」(30歳/情報・IT/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))
・「仕事だったり自分の時間を作りたいとき」(34歳/その他/販売職・サービス系)
2つのことを同時にできない、不器用な人もいますよね。
大事な仕事の節目のタイミングや趣味に没頭したいときなど、彼女との時間よりも自分の時間を優先したいと考えるようです。
■(2)彼女が感情的になっているとき
・「彼女が何を言っても感情的にしか物事を考えられないとき」(32歳/その他/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))
・「理不尽な事で泣かれたとき。どうしようもない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
感情的になっている女性には、何をいっても取り合ってくれない。下手なことばをかけて、火に油を注ぐ結果になってしまうこともあります。
誤解が誤解を招くことを避けるため、男性は一時的に距離を置いてクールダウンをはかるようです。
■(3)現在の関係について考えたいとき
・「別れたいとハッキリ言えないときかなあ。こんな中途半端なこと言う時点で煮え切らない状態だろうから」(26歳/医療・福祉/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))
・「自分の気持ちが離れているとき」(26歳/医療・福祉/その他)
別れたいのか、このまま付き合っていきたいのか、自分の中でもはっきりせず、迷っているとき、距離を置くという選択肢を選ぶようです。
一度離れてみれば、改めて彼女の大切さが分かることもあります。一旦距離を置いて、じっくり考えたいと思ってのことのようです。