漫画『BORUTO』原案が岸本斉史に! 迷作『サムライ8』の汚名返上なるか? (2/2ページ)

まいじつ

帰ってくんなよ作者》
《いまボルト読んでるヤツなんていないだろ》
《いきなり訳わからん長台詞が多くなりそう》
《今のボルトは『ドラゴンボール GT』みたいなもの。俺たちの『NARUTO』は映画の『BORUTO』で終わったんや》

など、さまざまな反響があがっていた。

小太刀右京がクビの可能性も?

「これまで脚本を手掛けていた小太刀は、アニメ『Fate / Apocrypha』や『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』といった数多くの作品で脚本を務めてきました。しかし、評判はどれもイマイチで、《クソアニメ請負人》と批判されることも。そのため、今回の事態においても悲しみの声が上がることは、ほとんどありませんでした」(カルチャー誌ライター)

一方で岸本も『NARUTO』の次に、漫画『サムライ8 八丸伝』の原作を担当してたが、期待とは裏腹に、1年程度で打ち切りになっているのだ。

「『サムライ8』について岸本は、『「NARUTO」のノウハウを全部ぶち込んでいるので順当にいけば「NARUTO」を超える作品になるはず!』と語っていたのですが、順当にはいかなかったようですね。『サムライ8』は、漫画ファンの間で〝伝説の迷作〟になっていますし、岸本の原作でも面白くなるか、疑問視する声があがるのも当然かもしれません」(同ライター)

岸本原案の『BORUTO』は、今以上の人気を獲得できるのだろうか。『サムライ8』のような結果にならないことを願うばかりだ。

【画像】

Tatyana O / Shutterstock

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