漫画『BORUTO』原案が岸本斉史に! 迷作『サムライ8』の汚名返上なるか? (1/2ページ)
かつて『週刊少年ジャンプ』に連載されていた大人気漫画『NARUTO -ナルト-』。その続編にあたる『BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』が現在『Vジャンプ』で連載されているのだが、同作に異例の事態が起こっているようだ。
漫画家・岸本斉史が生み出した『NARUTO』。一方で『BORUTO』は原作・監修を岸本、脚本を小太刀右京、漫画を池本幹雄が手掛けている。しかし、11月16日に更新された同作の公式ツイッターによると、今後は岸本の原案をもとに連載を進行。つまり制作体制が変わり、脚本の小太刀が抜けることになるという。ちなみに、理由については《当初からの予定に則り、制作体制が変更となります》と発表されている。
漫画『BORUTO』について
Vジャンプ12月号(11/21発売)掲載の『BORUTO』52話をもって、当初からの予定に則り、制作体制が変更となります。
ここまで脚本を務められた小太刀先生、本当にお疲れさまでした。
今後、岸本斉史先生の原案をもとに連載して参ります。
— NARUTO・BORUTO【原作公式】 (@NARUTO_kousiki) November 16, 2020
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突然の事態に漫画ファンからは、
《本当に当初からの予定に則ったのか?》
《当たるはずの『サムライ8』がコケたから予定変更ってところか。やらかしの一年だったな》
《本当に当初からだったとしても、なんでここまで他人に投げてたんや》
《言うほど岸本がいいか?》
《普通に面白かったのにボルト。