工具窃盗の男、すぐに身元判明で逮捕 証拠は現場に残された「指」 間抜けな犯行に呆れ声 (2/3ページ)

リアルライブ


 アメリカ・カリフォルニア州警察が、現場に残された精液を手掛かりに、女性の下着などを盗んだ疑いで男を逮捕したと海外ニュースサイト『New York Post』『Los Angeles Times』などが2018年10月17日までに報じている。

 記事によると、2018年10月4日夕方、女子大学生4人が暮らす住宅に空き巣が入ったと警察に緊急連絡が入ったという。警察が駆け付けると、室内は荒らされ、主に下着類が盗まれていた。ほかにも、ノートパソコンが使われており、被害者女性の写真や、ポルノサイトを閲覧した形跡があったそうだ。しかも、パソコンには、犯人の「精液」とみられる物質が付着していたという。警察は物質を採取。DNA鑑定を実施し、警察の犯罪者データベースと照合したところ、当時19歳の男と一致したそうだ。

 警察は男の自宅を訪ね、家宅捜査を実施。被害者女性の盗まれた下着が見つかったそうだ。男はその場で逮捕され、窃盗、器物損壊などの罪で起訴されたという。男は数日後、保釈金を支払って釈放されたそうだ。男には前科があり、有罪となれば、最大で6年8カ月の刑務所行きが命じられる可能性があるという。なお、現時点で判決が出たとの報道はない。

 世界には、簡単に「本人」と特定できる証拠を残してしまう泥棒もいるようだ。
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