ジャニオタ激怒! 近藤真彦“伝説のカウコン”が再び話題に「マジでトラウマ」 (1/2ページ)

まいじつ

ジャニオタ激怒! 近藤真彦“伝説のカウコン”が再び話題に「マジでトラウマ」

25歳年下女性との不倫を『週刊文春』に報じられた、歌手の近藤真彦。普段から相手女性に、「(スキャンダルを)揉み消せる権力を俺は持っている」と傲慢発言していたという。しかし結局、ジャニーズ事務所から自粛処分が発表され、現在は芸能界引退もささやかれている。

「近藤はバカ正直なので、愛人ができるたびに『離婚して再婚したい!』と本気で言っていますし、今回の『週刊文春』報道でもわかるように、隠す気はゼロなんです。何度も奥様に離婚をせがんでいて、もはや夫婦仲は破綻しています。仕事に関しても猪突猛進で、マルチタスクはできないので、レース一筋。ジャニーズに所属していても束縛されるだけで、メリットがないとわかったため、退所するとのウワサも飛び交っています。むしろ、辞めるいい口実ができたというところでしょうね」(芸能雑誌記者)

実際、近藤がのんきに不倫を続けていたのは、何を隠そう事務所のメリー喜多川氏の寵愛を受けていたからに他ならない。業界関係者の話では、「2人の関係はまるで親子や夫婦のよう」と断言する声もあった。近藤にしてみれば、少々の不祥事など簡単にもみ消してくれると安心していたのは、間違いないだろう。

近藤真彦のアンチを生んだ“伝説”が話題に

そんななか、熱心なジャニーズファンの間で、近藤の優遇ぶりを示す〝伝説のコンサート〟が回顧されている。

「ファンの間で伝説になっているのが、2015年大晦日の『ジャニーズカウントダウンコンサート』、通称・カウコンです。この年はテレビ中継がないため、コンサートが途中で中断されることなく楽しめるのではないか、と期待が高まっていました。本来であれば、カウントダウンに向けて、その年のヒット曲が披露されるのですが、なぜか開始直後から、新曲が怒涛のごとく披露され、ファンがざわついていましたね。そしてラストに向けて一番盛り上がるシーンで登場したのがマッチでした。登場すると、『スニーカーぶる~す』や『ブルージーンズメモリー』など、往年のヒット曲を連続で5曲披露。その後は後輩の『NEWS』、『KinKi Kids』らを従えて、なんと6曲も歌い上げ、さすがのファンも『全部マッチの曲かよ!』と猛ツッコミが入っていました。

「ジャニオタ激怒! 近藤真彦“伝説のカウコン”が再び話題に「マジでトラウマ」」のページです。デイリーニュースオンラインは、ファン激怒カウコン不評引退近藤真彦エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る