新庄剛志、激辛チャレンジで氷水投入!でラーメン店に「こんなロケ断れよ!」 (2/3ページ)
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華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!
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そこには芸能界きっての激辛好き、ダレノガレ明美(30)がアドバイザーとして招集されていた
スナック菓子のカラムーチョも食べられないという新庄だが、中本の代表取締役・白根誠さんが「中本」でも最高レベルに辛いという、一杯に鷹の爪25本分使われていて、辛い物好きの猛者でも完食は難しいという“北極”に、唐辛子大さじ10杯追加した“北極10倍”を無謀にも注文。
驚いたダレノガレが必死に「勧めないです」と止めようとしたが、新庄は「(辛ければ)もう一緒だもん」と聞く耳を持たない。そして、麺をひと口すすると、あまりの激辛に「息ができん」と悶絶。店員に氷入りの水をもらうと、白根さんの許可を得てラーメンに豪快に投入した。
■ダレノガレ明美に好かれたかった?
そこで新庄が「これ全部食ったらスゴい?」と問いかけると、ダレノガレは「天才です」とキッパリ。この言葉に後押しされたのか、再び麺をすすり始め、千鳥の大悟(40)に「女にホメられたら何でもやるな」とツッコまれた。
汗だくになりながらラーメンを食べ進め、意地でもギブアップしたくない新庄は、辛さをやわらげるためにハチミツを容器から直飲み。そして、白根さんに「生まれて初めて(10倍を)食べるやつはいない」と言われると、さらにヤル気をアップさせた。
しかし、開始10分で新庄の箸が止まると、ダレノガレが「筋トレをすることで辛さをやわらげることができる」とアドバイス。だが、「そんな小細工なしで平らげたい」と拒否した新庄は、ダレノガレから「ホレた」のひと言をもらいたい一心で、スープは残したものの麺と具を完食した。