松本人志&中居正広が後見!「マッチ処分肯定」A.B.C-Z河合郁人が「Jを変える」 (4/5ページ)
「松本は“ジャニーズ事務所がふだんからもっと隙があれば”と、イジりにくい存在だと指摘し、木村拓哉(48)や松本潤(37)のような大物もネタにして笑いをとる河合を“ジャニーズの内部から緩和させていってる”“すごくいいことだと思う”と、河合の存在の重要さを指摘したんです。河合が率先してジャニーズをネタにすることで、ほかの芸人も気を使わずに発言しやすくなる、ということですね」(前同)
松本クラスであっても、ジャニーズはバラエティ番組でジョークの対象にしづらいことを、松本は『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の実体験込みで説明していた。
■今後ジャニーズの変革に欠かせない人材?
松本は、
「僕、けっこう前からやってたのよ『DX』とかでも。ちょっと“ジャニーズいじり” でも客が笑えへんもん。“いいの?こんな感じのこと言って”みたいな。スタッフも顔がこわばってるし、ゲストも“映すな”みたいな。そんなヒドいこと言ってない。軽い笑い程度のことしか言ってないのに。あの空気をちょっとずつなくしていったほうがいい」
と指摘し、そういった芸能界全体の空気を柔らかくしてくれる河合を「すごくいいと思う」としたのだ。
「08年にデビューしてから、なかなかブレイクの機会がなかった河合ですが、今回の件で改めて松本に評価されましたね。