【加熱式タバコ】新発売した『マールボロ・ヒートスティック・リッチ・レギュラー』をIQOS専用レギュラー2種と吸い比べてみた (1/4ページ)
メンソールの支持が高い昨今だけれど、タバコの基本はやはりレギュラー。それは加熱式タバコも同様だ。そこでIQOS専用スティックのレギュラータイプを代表する、最新『マールボロ・ヒートスティック・リッチ・レギュラー』と、元祖『マールボロ・ヒートスティック・レギュラー』、廉価版の本格派『ヒーツ・ディープ・ブロンズ』を吸い比べて、それぞれの魅力を再確認してみたい。
■タバコらしい味わいが楽しめるのは、やっぱりレギュラー! 「IQOS」で人気の3銘柄の個性を改めて確認してみた
加熱式タバコの風味は、独特のクセがあると感じる人は多い。そのため紙巻きタバコでレギュラーでも、加熱式タバコではメンソール系を選ぶという人も少なくない。

しかし加熱式タバコの世界は日進月歩。
人はクセに慣れる上、技術的にも味わいはどんどん改良されている。その中でもフィリップ モリス ジャパンの展開する「IQOS」は、紙巻きタバコからの切り替えの第一選択肢として知られている。
特徴は、約300℃以上の加熱式タバコデバイスの中の最高加熱温度を実現すると同時に、加熱ブレードをスティックの中心に挿してタバコ葉を直接加熱することで得られる強い喫味。

吸いごたえを重視する喫煙者にとっても第一選択肢なのは、登場当初も今も変わりない。それでは最新の『マールボロ・ヒートスティック・リッチ・レギュラー』を含めたレギュラー3種を吸い比べてみたい。