SixTONES田中ジェシー高地の“ビビリひっつき”にファン悶絶「キュンキュンしました」 (2/2ページ)
しばらくして収録が再開されると、ニセの家主は“お菊さん”という先祖の女性が侍との交際を父親に反対され、敷地内の井戸に身を投げたというエピソードを紹介。その悲劇が起こって以降、不吉な出来事が続くようになったそうだが、なんとお菊さんが愛用していたのが、さきほど壊れた三味線だという。その事実を知った3人は互いに目を合わせると、思わず顔を引きつらせた。
そして、三味線を壊したことを正直に明かして謝る3人に、家主は「物が壊れるのは大丈夫です。ただ、お菊さんの呪いが心配……。大丈夫かな」と不安を吐露。不気味な空気が漂う中、いきなり部屋の照明が消えて真っ暗になるハプニングが発生し、3人は同時に「うわ~!!」と絶叫すると、身を寄せ合った。
■なにかあるとひっつき合う3人
その後も、井戸の上に置いてあった桶がいきなり落ちたり、井戸の中からお菊さんが姿を見せたりするなど、お菊さんの怨念を感じさせる怪奇現象が連発。そして最後に、仕掛け人を務める女優の高島礼子(56)がまるでお菊さんの霊が乗り移ったかのように「三味線を壊したのは誰だよ? 人の家にズカズカズカズカと……」と突然、低い声で話し始めると、3人は「誰としゃべってんの!?」「乗り移ったってこと!?」と悲鳴を上げ、パニック状態に陥った。
そんな中、本物の番組スタッフがネタばらしをするために突入すると、3人は「なに、なに~!?」と驚きながら一斉に倒れ込み、高地がジェシーの脚をつかみ、その高地の上に田中が乗っかるという不思議な体勢となっていた。
この場面を含め、彼らがドッキリに驚く姿をファンはかわいらしく感じたようで、ネット上では「びびったときにひっつくのかわいい」「かわいくてキュンキュンしました」「リアクション面白すぎる!」「ネタばらしのときの体勢がすごいwwwww」などといった歓喜の声が相次いでいた。
仕事を忘れてあわてふためく姿が見られるドッキリは、ファンにとって素の表情が見られる、貴重な機会。あらためて、SixTONESに魅了された人も多かったのでは?