おぎやはぎ矢作兼、事務所独立の高杉真宙を擁護「野心があると思えない」

日刊大衆

矢作兼(おぎやはぎ)
矢作兼(おぎやはぎ)

 おぎやはぎ矢作兼(49)と小木博明(49)が、11月19日深夜放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、来春放送予定のNHKの朝ドラを自主降板したと報道された、俳優の高杉真宙(24)について語り合っていた。

 小木は今年公開の映画『前田建設ファンタジー営業部』で高杉と共演。公開日前日に『メガネびいき』にゲスト出演しており、2人は無茶ぶりの質問を高杉に出しまくり、“つまらないエピソード”を引き出してイジっていた。

 小木は映画の出演者のLINEグループに入っていて、報道後に高杉とLINEで連絡を取ったという。小木は「どうなの? 元気?」と高杉の体を気遣うふりをしながら、降板の本当の理由を聞き出そうとしたと明かした。

 しかし、降板の核心に触れた瞬間、高杉に心を閉ざされてしまったそうで、小木は「そしたらやっぱ俺、口軽いって思われてんのか分かんないけど。偉いなって思ったよ。危機管理能力」と、自身の下心を警戒した高杉を称賛した。

 すると矢作は、『バイキングMORE』(フジテレビ系)でゴシップネタにコメントしている小木に、絶対に高杉が核心を明かすわけがないとツッコみ、小木は「それ以上聞くと嫌われちゃうし。“とりあえず、がんばってって”って感じですぐ終わらせた」と振り返った。

 続けて、小木は、もし高杉から本心を聞き出せても、『バイキング』では絶対に言わないと決めていたとし、その理由を「それはやっぱ、スゴいイヤな人間に見られちゃうから」と語った。矢作も「俺も絶対、そんな高杉君の悲しむようなことはしてほしくない」と、小木の思いに理解を示した。

■高杉真宙のラジオ再出演を望む声も

 小木が「いい子だからね」と言うと、矢作も同意して「応援してますよ」とコメント。小木は「いろんな理由があると思うけどね。こういう事務所の問題とかって」と、来年4月に高杉が所属事務所を退所することにも言及した。

 矢作は「事務所をやめて独立だから、その事務所時代に決まってた仕事は、一応白紙になるんだね、ルールとして」と、朝ドラ降板の経緯を推測。小木は周囲の推測があったが、自分にも真相は分からないと語り、「がんばってほしいよ、ほんと」とエールを送った。

 すると、矢作も「まぁ、いい子だから、変なことはしてないと思うよ」とし、「野心があると思えない。あの子はそんなガツガツ、ギラギラしてないから。与えられた仕事を一生懸命やるってタイプだよな」と、高杉をフォローするように語っていた。

 これは、高杉が同じ事務所の後輩の岡田健史(21)への嫉妬や、同年代の横浜流星(24)の対抗心を抱いており、事務所に対して「アイドル的な役者と僕は違う」と訴えたと、降板を報道した『女性自身』(光文社)の記事に書かれていることを受けての発言だと思われる。最後に2人は「みなさんに応援してほしいね」「がんばって」と優しく言葉をかけていた。

 同番組のリスナーは、高杉がゲスト出演したとき、おぎやはぎの無茶ぶりに、ちゃんと応えようとしていたため「つまらないけど、めちゃくちゃ面白い!」「ひとつも面白くないけど、好きになる!」などと好意的に受け取っていて、今回もツイッター上で「高杉真宙くん、大丈夫かなぁ」「高杉くんまた来てほしい」などと気づかっていた。

「おぎやはぎ矢作兼、事務所独立の高杉真宙を擁護「野心があると思えない」」のページです。デイリーニュースオンラインは、高杉真宙横浜流星矢作兼小木博明おぎやはぎのメガネびいきエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る