おぎやはぎ矢作兼、事務所独立の高杉真宙を擁護「野心があると思えない」 (1/3ページ)
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おぎやはぎのメガネびいき
おぎやはぎの矢作兼(49)と小木博明(49)が、11月19日深夜放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、来春放送予定のNHKの朝ドラを自主降板したと報道された、俳優の高杉真宙(24)について語り合っていた。
小木は今年公開の映画『前田建設ファンタジー営業部』で高杉と共演。公開日前日に『メガネびいき』にゲスト出演しており、2人は無茶ぶりの質問を高杉に出しまくり、“つまらないエピソード”を引き出してイジっていた。
小木は映画の出演者のLINEグループに入っていて、報道後に高杉とLINEで連絡を取ったという。小木は「どうなの? 元気?」と高杉の体を気遣うふりをしながら、降板の本当の理由を聞き出そうとしたと明かした。
しかし、降板の核心に触れた瞬間、高杉に心を閉ざされてしまったそうで、小木は「そしたらやっぱ俺、口軽いって思われてんのか分かんないけど。偉いなって思ったよ。危機管理能力」と、自身の下心を警戒した高杉を称賛した。