年末ジャンボ宝くじはここで買え!「干支の丑」ゆかりの売り場で一攫千金! (2/2ページ)

日刊大衆

■茨城・東京の「牛」にあやかった売り場

 南に下って、茨城県は土浦市の土浦イオンCC。茨城県で牛といえば、ブロンズ像の高さでは世界一(120メートル)の「牛久大仏」が有名だが、そこからほど近い場所に、「最近、グイグイ来てる」(前出の山口氏)と評判になっている売り場が、ここだ。

 16年の年末プチで1等前後賞1億円、18年のサマーで1等前後賞5億円が。

「昨年はサマーミニ2等、ハロウィンでは3等とミニ2等の2本、そして年末3等で各100万円出ており、運気上昇中です」と語る売り場責任者も、実は丑年生まれだとか。

「売り場周辺の高速道路からは、牛久の大仏が拝めるんですが、その大きさには圧倒されます。牛のパワーで“ウッシッシ”といきたいですね!」(前同)

 お次は、東京都墨田区の楽天地ドリーマーズ宝くじ。昨年春、錦糸町パルコ開店とともに移転し、同時に名前が「楽天地宝くじセンター」から変わったが、長年、下町ファンに親しまれている実績ある名店だ。

 ここは丑年の実績が目立ち、97年にはドリーム1等前後賞1億5000万円、サマー1等前後賞5億円と2本。また、最後に億が出たのも丑年の09年で、ドリーム1等前後賞3億円。その売り場近くには狛犬ならぬ狛牛、また開運を呼ぶ「撫で牛」で有名な牛嶋神社が鎮座する。

「発売期間中は牛の人形を窓口に置いています。女性販売員の志村さんは丑年生まれなので、その牛パワーにもあやかりたいですね」(売り場責任者)

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