近藤真彦、無期限謹慎でも「妻とも5年愛人とも別れない」ドツボ地獄! (2/2ページ)
「現在、近藤はジャニーズ事務所内で非常に危うい立場にあります。近藤と同じジャニーズ事務所幹部の東山紀之(54)は、11月22日放送の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で、“嫌いにはなれない”とは言いつつも、“責任を果たしていない近藤真彦さんには大変大きな失望があります”と、バッサリ切り捨てるような言葉を述べていますからね。
また、今年7月に公式ファンクラブを設立した元SMAPの木村拓哉(48)が幹部に昇格するのでは、ともささやかれています。そうなってくると、事務所に利益をもたらすこともなく、若手タレントの規範になる行動もできていない近藤が現在の立場から追放される可能性もある。
近藤の母親のような存在のメリー喜多川名誉会長が彼に愛想をつかして、“決断”をすれば、本当にそうなってしまうのでしょうね」(前出の芸能プロ関係者)
そうなってしまった際、「近藤が頼るのはB氏なのでは」(前同)というのだ。
「だからこそ、B氏から紹介を受けたAさんを簡単に切ることは難しい。妻との関係は冷め切っており、Aさんとも簡単には別れることもできない。しかし、Aさんときれいに別れないと、芸能活動を再開させることも難しい。今の近藤はまさに“進むも地獄退くも地獄”といった、ドツボにハマった状態にあると言えるといいます。彼に遺された選択肢はひとつ。長い間活動自粛をし、とにかくほとぼりが冷めるのを待つだけといいます……」(同)
まさに八方塞がりの近藤。還暦を3年後に控えた中でのギンギラギン私生活の代償は、あまりにも大きい――。