相葉雅紀の苦戦で見えた櫻井翔「アフター嵐単独新番組」が歩む茨の道! (3/4ページ)

日刊大衆

大幅なテコ入れとは言い難いですよね」(前同)

■相葉の新番組から『ジョブチューン』に視聴者が……

 既存の『世界一受けたい授業』だけでなく、新しい『I LOVE みんなのどうぶつ園』も微妙なラインだという。

「『I LOVE みんなのどうぶつ園』は、故・志村けんさんなしに『志村どうぶつ園』を作り続けるのが難しい、ということで始まった番組。しかし、蓋を開けてみると、初回で志村さんの愛犬についてが取り上げられ、11月14日放送回では、生前にかわいがっていたチンパンジーのプリンちゃんと相葉さんが再会するという名目で、過去の出演映像が使われていました。

 また、サンシャイン池崎さん(39)の保護猫企画、相葉さんのトリミングも『志村どうぶつ園』から継承しています。志村さんの動物への想いを引き継ぐ方針もあるといいますが、“明確なリニューアルの失敗”という関係者もいます。“結局前と変わらないのか”と感じた視聴者が徐々に離れていっていると言われ、特に19時からの2時間特番の多い『ジョブチューン』(TBS系)に流れていっているようですね」(制作会社関係者)

■嵐全体とメンバー単独のパワーの差

『I LOVE みんなのどうぶつ園』は内容以外にも課題があるとささやかれているという。

「やはり、相葉さん単独だと、グループ全員でいるときほどのパワーがない、とも言われています。

 日テレは、2001年10月に嵐にとって初の単独レギュラー番組『真夜中の嵐』を放送したのを皮切りに長らく嵐の番組を放送。根気強く使い続けて、メンバーだけでなく、視聴者も育ててきました。

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