東山紀之とA.B.C-Z河合郁人「近藤真彦尻ぬぐい」は「タッキーを守れ!!」大作戦 (2/5ページ)

日刊大衆

「入所の時期を見ても、近藤さんは1977年、滝沢氏は1995年で、立場的に副社長でジャニーズ事務所のナンバー2とはいえ、滝沢氏は18年も後輩です。また、近藤さんはジャニーズ事務所が現在の地位を築き上げる中で、非常に大きな活躍をしてきた方ですから、うかつにコメントを出すとメンツを傷つけることにもなってしまい、そう簡単に言えるものでもない。

 ただ、ジャニーズを背負って立つ副社長としての責任もある上に、世間を収める必要があるため、黙ってばかりもいられない。滝沢氏としては板挟みで、相当困った状況にあったのでしょうね」(前出の芸能プロ関係者)

■2年後輩から「大きな失望感があります」

 滝沢氏がコメントについて苦慮しているであろう中、11月22日放送の情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で、少年隊東山紀之(54)が近藤の不倫について触れ、「近藤真彦さんとは40年以上、彼の背中を見て共に育って来ました。良きところも悪いところも知っています」とした上で、「事務所の中でも世の中的にも年を経て、責任というのが変わってくると思う。その責任を果たしていない近藤真彦さんには大変大きな失望感があります」と苦言を呈した。

「厳しい言葉もあった一方で、“マッチさんを嫌いになれない自分もいるんですね。今まさに、その葛藤の中にいる”との言葉もありました。

 東山さんは近藤さんの2年後輩で、デビュー前にバックについていた経験もあります。付き合いも長いですし、ジャニーズタレントではナンバー2とも言われている東山さんですから、コメントしても近藤さんのメンツにもまだ傷がつかない。なおかつ自身がキャスターと務める番組ということもあって、その責任もある。

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