米倉涼子、独立で迫る「転落危機」と残留・上戸彩と武井咲に「縛り」! (3/4ページ)

日刊大衆

しかも、木村は女優としてまだまだ伸びていく存在でしょうし、テレ朝としてももっと期待をかけていくのでしょうね」(前同)

■後ろ盾を失った米倉は常に正念場

『FRIDAY』によると、米倉が視聴率女王と呼ばれるようになったのは、テレビ朝日と前所属事務所の会長の結びつきが強く、数字が悪くても辛抱強く使い続けたからこそだという。

「独立で後ろ盾がなくなってしまった以上、一度でもコケたら、さすがの米倉だって危ないかもしれません。女王の座からあっという間に転落してしまうこともありうる。来年以降で再調整しているというドラマは、勝負の作品となるのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)

 米倉の前事務所のオスカープロモーションからは2020年に、剛力彩芽(28)、堀田茜(28)、紫吹淳(52)ら多くのタレントたちが離脱している。

「退所者が相次ぐ一方、看板女優の上戸彩さん(35)、武井咲さん(26)は事務所に籍を置いたまま。米倉さんと違って、事務所のバックアップも得られるものの、フル稼働できない“同じ事情”があるそうです」(ワイドショー関係者)

■上戸も武井も「ママが本業」

 2人に共通する事情とは、ママであることだ。

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