紅白歌手・角川博「ぼっちカラオケ」で厳しい演歌界を激白!!「志村けんさんは“何をしょげてんだよ”って天国で言ってますよ」 (2/5ページ)
ただ、氷川きよし(43・氷川の無観客はオンラインではなく、10月24日にWOWOWで放送)とか山内惠介(37)とかパク・ジュニョン(38)とか、ファン層が若い人はね、やってますけどね」
――主なファン層が70〜80代となってくると、感染リスクもありますし、生のコンサートも厳しいと。
「そう、できないんだよね。やっぱり、元気でコンサートに来られる人であっても、感染状況を考えると来れないでしょう。ただ、僕らも生活があるわけですしね。今は、本当に仕事がなくなっちゃったと考えていいんじゃないですかね……」
■感染対策費用でギャラも半分以下に
演歌界の現状を語ってくれた角川さん
――客数を制限するなどして、コンサートを行う例も出てきていますね。
「五木ひろしさん(72)も、お客さん半分にして、アコースティックで工夫して、ライブやっていましたね(『ITSUKIモデル 弾き語りライブ 今できること―ソーシャルディスタンス コンサート』)。しかしみんな、もうギャラ的には半分以下だと思います。感染対策の経費もとてもかかるんですよね」
――角川さんは12月には東京・目黒の雅叙園でのディナーショーがありますよね。
「感染対策はしっかりやりますよ。本当は200人入るところを70〜80人。