忘れられない。「振られたけど好き」な時の対処法3つ (2/3ページ)
◇(2)「好き」と「執着」の違いを見極める
本当にまだ好きなのか、ただ執着しているだけなのか、しっかりと客観的に判断してみましょう。
例えば、「もうアラサーなのに、これから新しい異性と出会って結婚までこぎ着けるのは大変。このタイミングで別れたくなかった」というような思いの場合、その人自身を好きだったというよりは、タイミング的な問題で執着してしまっているだけです。
本当にその人のことを好きか、自分の気持ちを客観視するのって案外難しいものですが、冷静に見極めるよう努めましょう。
◇(3)友人に気持ちを話してみる
自分の頭の中でぐるぐる考えていても整理できないような感情も、友人を相手にきちんと口に出して話してみると整理されることがあります。
気持ちをアウトプットしていく中で、今まで気付いていなかったような自身の本心が見えてくることもあるもの。
複数の友人に別々の機会を設けて話を聞いてもらうと、さまざまな意見も聞くことができてより良いかもしれません。
■再アプローチする場合の注意点
自分の気持ちを整理してみたけど、やっぱり相手が好き。
そんな時に再アプローチをする場合には、以下の注意点を意識しておきましょう。
失敗すると二度と口もきいてもらえないという可能性もあるので、注意して挑むようにしてくださいね。
◇(1)振られた理由の把握や改善をしておくこと
あなたが振られたのには何か理由があるはずです。その理由はちゃんと把握できているでしょうか?
あなたにも原因があった場合、客観的に見て、改善できたと言えますか? 大して変わっていないままリトライしても、良い結果は望めないでしょう。
振られた理由は何だったのかを把握し、その部分がちゃんと改善できたのか、しっかり自分を見つめ直してみましょう。
◇(2)しつこくしないこと
再アプローチは「爽やかに、重苦しくなく、しつこくなく!」を心掛けましょう。