忘れられない。「振られたけど好き」な時の対処法3つ (1/3ページ)
恋人に振られたにも関わらず、なかなか忘れることができず、今でも好き……。
こんな状態から敗者復活のチャンスはあるのでしょうか?
チャンスがあったとしても、対処法を誤ると二度と会ってもらえない可能性も。
そこで今回は「恋人に振られたけど、それでも好き」という時のおすすめの対処法を紹介します。
自分の気持ちをしっかりと整理し、それでもまだ相手のことが好きなのなら、もう一度頑張ってみましょう!
■振られても好きって変なの?
女性の中には好きなタイプを聞かれて「私のことを好きな人」と答える人もいるくらい、「相手からの愛情」を重視しがちです。
そんな中で、「振られたのにまだ好き」というのは、相手からの愛情はないのに片思いとして一方的に好きでいるということ……。
「これって変なことなのかな?」と不安になったり、女友達から「変だよ」と言われたりすることもあるかもしれません。
しかし、本来「愛情」は見返りを求めないものです。
相手が自分のことを好きでなくても好き、というその気持ちは、捉え方次第では真実の愛に近いのかもしれません。
決して変なことではないのです。
■「振られたけど好き」という場合の対処法
大好きだった恋人に振られる、というのはとてもショックなことですよね。
しかも相手のことをまだ好きで、立ち直れそうにないと、絶望的な気持ちになってしまうものです。しっかりと対処法を見ていきましょう。
◇(1)他の異性と出会ってみる
第一に、他の異性と出会ってみることをおすすめします。
「恋人」という存在が必要なのか、振られたその人のことが必要なのか。それを見極めるためにも、他の異性と出会うことはとても重要です。
自分では、「あの人でないとダメだ」と思っていたとしても、意外と他の異性と会ってみると新しい恋愛観が芽生えるかもしれません。
気乗りしなくても、出会いの場へは足を運ぶようにしてみてください。