相葉雅紀、ド素人が1年でプロデューサーに!!おちゃらけ&ほっこりなSNS術! (2/3ページ)

日刊大衆

 それまでウェブ展開に消極的だったジャニーズ事務所だが、2019年11月3日、嵐は記者会見を行ってSNS、YouTube、サブスクリプションを解禁することを発表。

『月刊TVガイド』のインタビューで、松本は「みんながどんなリアクションをしてくれるのか、簡単に分かることがいい」と話し、相葉も「今までにやったことがないような、テレビでは流さないような映像もSNSなら届けることができる」と、SNSを解禁したことで新しいことができるようになったと語っている。

 TikTokは動画のため、事前の準備に時間がかかる点について、相葉は「最初は戸惑ったこともあったけど、松本隊長から“やってほしい”と言われて始めてみたところ、すごく楽しんで取り組めている」とし、これに松本も「そうそう。ちゃんと楽しみ方を心得ているからね」と続けている。

■TikTokのプロデューサーは相葉

「相葉は“一番大切なことは自分たちが楽しんでやること”だと話し、それが分かってきたことが楽しいと語っているんです。そして、“今では相葉プロデューサーのもと、TikTokをやっています”と松本が明かしています。

 松本といえば、嵐のコンサートの演出・プロデューサーを務めていますが、TikTokに関しては“相葉に任せている”ということでしょう。昨年11月のSNS解禁の段階では不安を露わにしていた相葉ですが、1年でプロデューサーに昇格するとは凄まじい成長ぶりですよね」(女性誌ライター)

 SNS解禁を発表する記者会見で、相葉は「さっき初めてインスタグラムを見ました。“できたんだ”とフォローした。YouTubeも2日前に登録しました」と告白。さらに松本から「疎いんだよね」と水を向けられると、相葉は「そう! 一生懸命勉強します」と語っていた。

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