相葉雅紀、ド素人が1年でプロデューサーに!!おちゃらけ&ほっこりなSNS術! (3/3ページ)

日刊大衆

 また、2019年11月放送の音楽特番『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)に出演した相葉は、司会の羽鳥慎一(49)から「(SNSは)大丈夫ですか?」と尋ねられ、「正直ついていけてません」「でもアップもしてますから。ちゃんと」とも話していた。

「あれから1年、相葉は本当に熱心に勉強したんでしょうね。相葉プロデューサーが主導したという嵐のTikTokには、MV撮影の合間のメンバーの素の表情が垣間見えるような内容のもの、マジックやアクロバティックへの挑戦、メンバー同士の対決、コミカルなダンスなど、さまざまなタイプの動画が続々とアップされ、ファンを楽しませています」(前出の女性誌ライター)

■嵐の“調整役”の相葉ならではの動画

 嵐のTikTokのフォロワー数は240万人を突破、「いいね」は3000万もついている。

「特にメンバー何人かでコミカルなダンスを真剣に踊るという動画が多いのですが、それは相葉が師と仰いだ志村けんさん(享年70)の影響もあるのかもしれませんね。また、昨年11月に二宮が結婚を発表した前後にはメンバー同士の不仲説も取り沙汰されました。

 その中にあって相葉は1人、4人の調整役を務めていたといいます。4人の誰とでも親しく接することができる相葉だからこそ、プロデューサーを任されたTikTok動画では嵐の仲の良さが見て取れるような内容が多いのかもしれません。

 またインスタグラムのストーリーでも相葉は積極的に日常や自分の好きなものを投稿していて、コロナ禍の外出自粛期間中にはトレーニング動画を投稿。11月10日にはマニュアル車を運転する動画をアップしています。

 相葉は何かあるたびに買い替えるほどの車好きですからね。ただ、SNSに車の動画を投稿すれば車種などが特定されかねない。それでも、ファンを楽しませようと一生懸命動画を投稿してくれる。そういうところがファンから愛されるのではないでしょうか」(前同)

 嵐の活動休止後も、相葉にはSNSを続けてほしい!

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