2021年の年始は「年賀状」に気持ちを託す!?Withコロナ時代のお正月の過ごし方 (2/4ページ)
一方、「自宅でゆっくり過ごす」人が約6割と、多くの人が遠出をせずにおうち時間でお正月を満喫しようと考えていることがわかりました。
また、2020年のお正月では約15%の人が国内旅行に出かけていますが、2021年は国内旅行を予定している人が10%にも届きません。
Go To トラベルといった施策がおこなわれた今でも、「旅行どころではない」と考えている人が多いようです。
そのほか「デパート・百貨店の初売りに行く」と答えた人も、前年と比べると激減。コロナ禍における“おうち時間”の増加は、年明け以降もしばらく続きそうですね。
「年末年始の過ごし方に変化がある」が65%

株式会社CONNECTIT
調査では「2020年と2021年のお正月、年始の過ごし方で変化はありますか」という質問もしています。
それに対し、「変化がある」「決めていないが変化があると思う」と回答した人は65%。
前年と違う過ごし方になる人が多数です。

どのような変化なのかを問う質問には、「ライフステージ(結婚・出産)の変化」「ライフスタイル(就職・転職・転居)の変化」と答えた人が一定数いるものの、7割以上が「新型コロナウイルス感染症による影響」と回答しています。
やはりコロナ禍で年末年始の予定を制限され、普段とは違う過ごし方を余儀なくされている人が多いようです。