「リップの塗り方」だけでかわいくなる方法 (2/9ページ)
使う時は、ブラシで唇の輪郭をとった後、指にリップを少量とってぽんぽんと唇を埋めるようにのせていくとナチュラルに仕上がります。
また、ファンデーションやアイメイク、チークなどをした後にバランスを見ながら仕上げると、リップだけが不自然に浮いてしまうのも避けられますよ。
◇(2)リップグロス
グロスタイプは、透明感とツヤ感のある、みずみずしい唇に仕上げられるのが特徴。とろけるような質感で、美容液成分が入っているものや、ツヤと潤いを長く保ってくれる商品も多いですね。立体感が出るので、ぷっくりとした唇に仕上げたい人にもおすすめです。
ただし、リップグロスは落ちやすかったり、見た目以上に色が薄かったりするので注意が必要です。塗り過ぎるとベタベタしたり、不自然にテカってしまったりもするので、塗る量にも気を付けてください。
また、リップスティックに重ねてグロスを使用してもOK。
◇(3)リキッドルージュ
リキッドタイプは、リップスティックとグロスを合わせたような1本。リップスティックのようなしっかりした発色と、グロスのようなトロッとした質感が特徴です。発色と潤いもかなえてくれるので、1本で済ませたい忙しい人にもおすすめ。
また、塗りやすいリップブラシのタイプなので、不器用な人や初心者さんにも使いやすいでしょう。
もしベースにリップスティックやティントリップを使う時は、リキッドルージュで潤いを与える程度の量をのせると、自然な仕上がりになりますよ。
◇(4)ティントリップ
ティントリップは、落ちにくいのが一番の特徴です。唇の水分量によって発色が変わったり、塗るとその人に合った発色をかなえてくれたりするユニークなものもあります。
特にマットなタイプは、発色の持続性が高い商品が多くあります。メイク直しの時間も省けるので助かりますね。
ただし、乾燥しやすいことがデメリット。ティントリップを塗る前は、保湿をしっかりするようにしましょう。その日だけでなく、日頃からパックなどをして保湿ケアをすることが大切です。