「リップの塗り方」だけでかわいくなる方法 (5/9ページ)
また、青みがかったカラーも得意で、肌の透明感を出したいならラベンダー系、華やかな印象に仕上げたい人はローズ系やベリー系、秋冬はバーガンディなども似合うでしょう。
◇ブルーベースの人に似合わない色味は?
ブルベの方が避けたい色味は、イエベの方に紹介したオレンジ系の色味です。黄みが強いオレンジ系のリップは、肌が黄ばんで見えがちに。特に濃い朱色などは、リップだけが浮いて見えてしまいます。
☆オレンジ系のリップを使うなら?
どうしてもオレンジ系を使いたい場合は、イエベの方と同様で指でぽんぽんと薄めに塗ってみましょう。
その他にも、黄色のコントロールカラーを使って肌色を整えたり、暖色系の洋服を合わせてトータルバランスで補うのも手です。
■リップを選ぶ時の注意点
リップを選ぶ時は、商品の色名には注意しましょう。商品に付けられた色名は、あくまでそのブランド独自の基準で付けられたもの。
商品の色名は参考程度にして、リップ自体の色に着目しながら実際に試し、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
■【お悩み別】リップの上手な塗り方
ここからは、「こんな時はどうすれば?」というリップのお悩みを解決。もっと上手に塗るコツが分かります。
それぞれのお悩みを解決してくれる、デパコス、プチプラのリップもご紹介!
◇【お悩み1】リップを落ちにくくするには?
マスクを付けたり、何かを食べたりすると、すぐにリップが落ちて何も塗っていないも同然のような状態になりますよね。
そこで、どのリップも塗った後に、一度ティッシュオフすることがポイント。余分な油を取ることで落ちにくくなります。
以下の手順で対応すれば完璧です。