女性向けハーブティでミャンマーの小規模農家を支援 「Kibi」誕生 〜「ストレスケア」と「SDGsへの貢献」が叶うエシカル商品を新発売〜 (2/3ページ)
「Kibi」のハーブティ事業は、ミャンマーの小規模農家の持続可能な農業を支援し生活を安定させる取り組みです。
また、国産の原材料として古代から薬草の産地としられる奈良県産のハーブ「ヤマトトウキ葉」を使用しています。近年奈良県が産地復活のため力を入れて栽培を推進している作物で、国内の産地応援にもなります。
ハーブ栽培や生産者などの様子は「Kibi」のサイトやSNSで確認することができ、社会貢献の意識の高い女性の満足感につなげます。
当社がKibiを立ち上げた理由
当社の代表は、中学生までひきこもりで長い間社会になじめずにいましたが、その後デジタル技術を活用したリモートワークによって、社会人としての誇りを取り戻した経験があります。そのため当社では、自由な働き方を認め、働き方への理解が必要な子育て中のママやハンディキャップを持つ方(障がい者)が在籍し、個性を活かし働いています。
「もっとイロトリドリに、もっとつながる社会に貢献する」をテーマに誰もが社会で活躍できるための仕組みとして、「Kibi」 の事業は始まりました。次世代の育成を担う女性が社会や家庭で美しく輝ける(輝:ki、美:bi)ためのお手伝いができればという願いを込めて、このブランド「Kibi」と名付けました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTU1NSMyNTkyOTYjNjU1NTVfS3pQZ0xJcERqSS5wbmc.png ]
SDGsへの取り組み
当社では、女性と障がい者の雇用を積極的に行い、SDGsに力を入れ取り組んできました。
「Kibi」の事業により、SDGsの取り組みの枠をさらに広げていけるとかんがえています。