女性向けハーブティでミャンマーの小規模農家を支援 「Kibi」誕生 〜「ストレスケア」と「SDGsへの貢献」が叶うエシカル商品を新発売〜 (1/3ページ)
株式会社デジタルクリエーション(本社:大阪府東大阪市、代表取締役:菊池大志)は、2020年12月1日(火)に女性向けアイテムの販売と情報発信を行う「Kibi(キビ)」ブランドを立ち上げ、「Kibi」第1弾アイテムとして、ストレスをケアしながらSDGsへの貢献が出来るハーブティを新発売いたします
社会的背景と今回の商品
近年、働く女性は増加していますが、女性に対する不理解や、環境の不整備などにより、多くの女性がストレスを感じながら働いている現状があります。(※1,2)女性のストレスをケアする商品のニーズは高く、特に昨今のおうち時間の増加で、ハーブティの需要は増加しています。
また、新型コロナウイルスにより生活環境が大きく変化しSDGsへの意識も高まったとの調査結果があります。(※3)
そこで、株式会社デジタルクリエーションでは、女性のストレスをケアしながら消費行動によりSDGsへ貢献できる「女性のミカタブランドKibi(キビ)」を立ち上げました。「Kibi」は女性に有益な情報の発信と女性向けアイテムの販売を行い、女性の心と身体が充実し、社会で活躍できるよう価値提供を行います。
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「Kibi」の第1弾アイテムとして、3種類のハーブティを開発、ネットショップで販売します。このハーブティは、ミャンマーの小規模農家が体に優しい製法で栽培したハーブを、最低金額保証をした公正な取引で買い取り原料にしています。
ミャンマーの小規模農家の多くは以前、不公正な取引で環境負荷の大きい作物の栽培を行っていました。そのため森林破壊と農薬による健康被害を招き、借金経営の悪循環に陥り貧困化していました。