木村文乃、米倉涼子“不要”の大躍進!!バーターなし「たたき上げ」素顔! (2/5ページ)

日刊大衆

「今年の10月期は米倉の主演作で決まりだったそうですが、3月の事務所独立もあってテレ朝と協議。コロナのことも考えて、主演作の話は来年以降で再調整になった。その代わりに入ってきたのが『七人の秘書』だと、『FRIDAY』は伝えています」(前出の女性誌記者)

 木村は、NHK大河ドラマ麒麟がくる』で明智光秀の正室・煕子を演じるなど、女優としての実績はあるものの、看板となるドラマが放送される枠での主演には、やや力不足との声もあったという。

「しかし、『秘書』はいざ放送されると、毎回2ケタ超えの大当たり。木村さんは主演で華がありながら前に出過ぎず、バイプレーヤーのように見事な立ちふるまいで作品を盛り上げている。それが人気の秘訣でしょう。

 木曜ドラマといえば『ドクターX』の存在感があまりにも強かったですが、新たな人気作の誕生ですね。米倉さんに頼らずとも良い数字が残せるとわかった以上、今後、米倉さんは“お払い箱”じゃないですが、不要論が出てしまうかもしれませんね。それほど、木村さんの主演作のヒットの威力は大きいんです」(ドラマ制作会社関係者)

■苦節15年でつかんだトップ女優の座

 視聴率女王・米倉を脅かすその活躍ぶり。木村はこの作品で一気にトップ女優に上り詰めた感すらあるという。

「木村さんは、名刺代わりになる『七人の秘書』の主演という実績も手に入れましたし、主演の看板が張れる女優の仲間入りを果たしたと言えるでしょう。デビューから15年。

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